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厚生労働大臣が定める掲示事項
■時間外対応体制加算
当院では、近隣の診療所と連携し、当番制で診療時間外の夜間の一定時間、通院中の患者さまからの電話等によるご相談に対応しております。
当番日以外(深夜・休日等)は、留守番電話にて当番診療所や地域の救急医療機関等をご案内しております。
【緊急連絡先】 通院中の患者さまには、診察の際に緊急連絡先をお伝えしております。
【時間外案内】 #7119(救急安心センター) など
■長期処方・リフィル処方箋について
当院では患者さんの状態と担当医の判断により、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を発行することができます。
■後発医薬品の使用
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
また医薬品の供給状況によって投与するお薬を変更する可能性があります。
なお、令和6年10月より、後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、患者さまの希望により先発医薬品を処方する場合には、特別の料金をお支払いいただきます。
■バイオ後続品の使用
患者さんの経済的な負担軽減や医療保険財政の改善を図るため、バイオ後続品(バイオシミラー)の使用促進に取り組んでいます。
■夜間・早朝等の加算
当院では、地域の医療提供体制を守るための診療時間の設定をしています。
厚生労働省の規定により、平日18:00以降・土曜日12:00以降は夜間・早朝等加算が適用されます。
当院の標榜時間外の時間帯で診療を行った場合には、時間外加算・深夜加算・休日加算が適応されます。
■発熱・その他感染症などへの対応
当院では受診歴の有無に関わらず、発熱その他感染症を疑わせるような症状がある患者さまを受け入れています。
■情報通信機器を用いた診療
当院では、治療の継続が必要な方に、患者さまの利便性も鑑み、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っております。初診の場合には8日以上の処方、向精神薬については処方ができません。